終わったよー!
はい、本日もいつものことながらエロゲの感想を書いていきたいと思います
毎度毎度言っておりますがネタバレ注意です。
本日紹介させていただくのは3/30にensembleさんより発売された乙女が紡ぐ恋のキャンバスです。
購入理由?声優買いです。以上
ensembleさんといえば前作の評価が・・・あれじゃないですか。
なのでスルーしようと思ったんですけど・・・主人公の声優さんを見たとき購入決めました。
死神のテスタメントで桐谷華さんの声初めて聞いたのですが、それがものっそい聞いてて心地よい声だったのでついついはまってしまいました。
主人公の声優さんが桐谷華さんなので終始声聞こえますよ。やったね!
とまぁ前置きはこれぐらいにしておいてそろそろ本題に
まず最初にこれは言っておきます。前作をやっておらず、話しか聞いてないので比べていいのかどうかはわかりませんが、今作はよくも悪くも普通に楽しめる作品だと思います。
いやほんと前作は話しかきてないので比べるのも恐縮なのですが
各ルートの感想でもざっくりと。なお自分が攻略した順に書いていきます
・アナスタシア先輩ルート。今作のエロ担当ですね。とくに主人公が襲われるシチュが多めです。これは個人的な意見なのですが、男の娘主人公はヒロインに蹂躙されてなんぼだと思ってます。なんかそそれらません?シナリオに関していえば…特に違和感もなくまとまってたかなと・・・ただ最後は若干綺麗にまとまりすぎじゃね?って感じもしますがね。無理やり平和なEDに持っていった感がしました。このルートで主人公の才能の片鱗が見えます
・幸ルート。今作一番の出来を誇るシナリオだと思います。これは自分なんかがネタバレするのがもったいないと思うのであえて語りますまい。いややっぱすこしだけ語っちゃおう。この幸、作中では世界レベルの天才です。そのためどのルートでも主人公の正体に一目見ただけで気づきます。幸ルートでは一目見ただけでは気づいていませんでしたが、主人公をモデルに絵を描いた時に体つきから男と気づいていたようです。性格は主人公と相性がいいみたいですぐに打ち解けてます。特に怜奈ルートでは最終的にお互いのことを親友と言い合うほど打ち解けてます。このシナリオで主人公の生い立ちについて少し触れます
・紫月ルート。何かとほかのルートでもお世話になる紫月さんルート。ルートによってはメインヒロインを飾る怜奈より活躍します。ほかのルートではクールなキャラを演じていますがこのルートではいろいろな顔を見せてくれます。ちなみに主人公の幼馴染でもあり、どのルートでも一目見ただけで主人公の正体に気づきます。そして主人公のためにいろいろと陰からフォローしてくれます。主人公の幼馴染とだけあって主人公の過去の核心に触れます
・千晴ルート…正直なにがしたかったし…見た目的には今作で一番好きなキャラなのですが、肝心のシナリオは残念でした。ただほかのルートだと普通に可愛いんですよね。肝心のルートで可愛くないのか?って聞かれたら可愛いっちゃ可愛いんですけど…何がしたいのか何が言いたいのかどうしてそうなったのか・・・いろいろと頭に入ってきませんでした。詳細は後ほど。あんまり主人公に関する話は出てきません。
・怜奈ルート。主人公マジ天使。そんなシナリオです。正直な話公式サイトのあらすじで少し喋り過ぎたようですね。あらすじを読んでしまったせいで先の展開がバレバレなんですよ。男嫌いという設定があるならあのタイミングで主人公が男だと気付いてただでさえ大変な時期なのに主人公とすれ違ってしまうシナリオでもよかったかもしれませんね。…いやまてそのパターンは花乙で既にやってたか。主人公に関する真相が明かされます。なので最後にすることをオススメ
ざっとこんな感じ。
好きなヒロインの順を付けるとしたら、1深山瑞希 2千晴 3幸 4紫月 5アナスタシア先輩 6怜奈 ですね
別に怜奈が嫌いというわけではないんですよ?怜奈は普通に可愛いです。ただルートによって空気読めない子になったりして少し残念なだけです。
シナリオの順位を付けるとしたら、1幸 2紫月 3怜奈 4アナスタシア先輩 5千晴 ですね
ただしプレイする順は1アナスタシア先輩 2千晴 3幸 4紫月 5怜奈がオススメです。この順だと程よく主人公の隠してるものが見えてきます。
さてではお次はプレイしてて気になった点を・・・あくまで個人的に気になったところですのであんま深くは考えないでください。
・『街の工事中の裏路地を全力疾走していたら二人して海に落ちていた。』な… 何を言ってるのか わからねーと思うが俺も何が起こったのかわからなかった… 催眠術とか瞬間移動とかそんなチャチャなもんじゃあ断じてねぇ もっと恐ろしいものの手抜き臭を味わったぜ…
いやホント何が起こったのやら・・・背景から察するに主人公と紫月が追いかけっこしてた場所は眼下に海と港が見える坂道だったんですよ。そこで紫月が主人公を引き離すために工事中の看板が立った路地裏に入ったんですが・・・このとき事件は起こった!
眼下に海の見える坂道で路地裏に入ってバランスを崩す→二人して海に落ちる。…( ゚д゚)ポカーン …
街の時空が歪んでやがるぜ・・・。路地裏入ってすぐに海に落ちました…
・紫月ルートの終わり方がものっそい投げやりっぽく感じました。見せ場は超えました。エロシーンも見せました。もう終わりにしちゃってもいいべ?って感じですね。さらに紫月と怜奈にはエクストラシナリオがあるのですが・・・ぶっちゃけ本編とそのままつなげちゃっててもよかったんじゃね?と…
数ヶ月後、数年後の話なら別なのですが、本編からそんなに日が経ってないんですよね。内容も本編でエロシーンが少なかったので追加しておきましたよ。という印象を受けました。あのエクストラシナリオ・・・別に本編と分ける必要はないかと
・千晴ルート。序盤主人公のことを疑ってるくせに心配していろいろ気を配ったりして。これは優しさじゃないです、優柔不断なだけです。
またシナリオ後半で千晴に対して脅迫が来るんですよ。一人づつ消すと言っておきながら実際に被害にあったのが怜奈一人だけというね。結構時間あったのに一人しか誘拐できないのかよ、と。しかも何事もなく救出できてしまったり…見張りも罠もないってどういうことなの?犯人は馬鹿なの?死ぬの?
このあと仕掛けられてた爆弾的なものが爆発し防火シャッターが作動して千晴が閉じ込められるんですけど・・・ここ普通CG用意しない?ただ燃え盛る背景が映し出されて独白が流れるだけとか勿体無さすぎる。それだけしかないならむしろカットしても問題ないレベル。さらにここは4階だから窓から飛び降りるのは無理とか言ってましたけど…むしろ千晴の身体能力なら飛び降りてもなんら問題ないのでは?と。無事に着地できなかったとしても骨折程度で済みそうですよねあなた・・・死ぬよりはそっちのほうがいいんじゃない?
とりあえずこんな感じかな?実はいろいろありましてプレイ開始したのは発売後割とすぐなんですけどそこからすこし間が空いてしまったんですよ。終わらせたのはこの記事を書いてる前日です。
つまり最初の方にプレイした感想がちょっとうろ覚えになってます。一応メモしてあるんですけどね…
また、プレイ中にですね。この作品の制作に関わったとあるお方のブログを見てしまったんですよ。すこし話題になってたので。アナスタシア先輩、幸ルートを終わらせたあとに読んだのですが…今思えばプレイし終わってから読んだほうがよかったかなと?
そのブログを読んでしまったことにより、残りの紫月、千晴、怜奈ルートはどうしても粗探ししながら進めてしまったんですよね…ちょっと反省
多分先にあのブログを読まずにこの三人のルートをやっていたらまたちがった感想になっていたかもしれません。
自分影響されやすいのでね、先に先入観をもってしまったのは失策だったと思います。
さて長くなってしまいましたがもう少しお付き合いを
男の娘ゲーってやたらと主人公が可愛いじゃないですか?これも例に漏れずめっさ可愛いです。
立ち絵を見る機会が少なくCGじゃないとその姿が拝めないのがすこし残念でした。
また最初の方にちらっと触れましたが声優さん、桐谷華さんの演技がものっそいよかったです。聞いてて楽しい台詞が目立ちます。死神のテスタメントのナインの印象しかもってなかったので新鮮でした。あ、ほかの声優さん達はダメってわけじゃないですよ?誤解はしないでくださいね?
とりあえずこんな感じで・・・ほんとプレイの間が空いて曖昧な記憶を頼りに書いてしまい申し訳ないです。
グダグダと長くなりましたが簡潔に感想を述べるとしたら、楽しかったです。
個人的には紫月ルートの最後の人間関係が一番ベストだと思います。過程はどうであれ
ではここまでお付き合いありがとうございました。
また次回があればよろしくですノン
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毎度毎度言っておりますがネタバレ注意です。
本日紹介させていただくのは3/30にensembleさんより発売された乙女が紡ぐ恋のキャンバスです。
購入理由?声優買いです。以上
ensembleさんといえば前作の評価が・・・あれじゃないですか。
なのでスルーしようと思ったんですけど・・・主人公の声優さんを見たとき購入決めました。
死神のテスタメントで桐谷華さんの声初めて聞いたのですが、それがものっそい聞いてて心地よい声だったのでついついはまってしまいました。
主人公の声優さんが桐谷華さんなので終始声聞こえますよ。やったね!
とまぁ前置きはこれぐらいにしておいてそろそろ本題に
まず最初にこれは言っておきます。前作をやっておらず、話しか聞いてないので比べていいのかどうかはわかりませんが、今作はよくも悪くも普通に楽しめる作品だと思います。
いやほんと前作は話しかきてないので比べるのも恐縮なのですが
各ルートの感想でもざっくりと。なお自分が攻略した順に書いていきます
・アナスタシア先輩ルート。今作のエロ担当ですね。とくに主人公が襲われるシチュが多めです。これは個人的な意見なのですが、男の娘主人公はヒロインに蹂躙されてなんぼだと思ってます。なんかそそれらません?シナリオに関していえば…特に違和感もなくまとまってたかなと・・・ただ最後は若干綺麗にまとまりすぎじゃね?って感じもしますがね。無理やり平和なEDに持っていった感がしました。このルートで主人公の才能の片鱗が見えます
・幸ルート。今作一番の出来を誇るシナリオだと思います。これは自分なんかがネタバレするのがもったいないと思うのであえて語りますまい。いややっぱすこしだけ語っちゃおう。この幸、作中では世界レベルの天才です。そのためどのルートでも主人公の正体に一目見ただけで気づきます。幸ルートでは一目見ただけでは気づいていませんでしたが、主人公をモデルに絵を描いた時に体つきから男と気づいていたようです。性格は主人公と相性がいいみたいですぐに打ち解けてます。特に怜奈ルートでは最終的にお互いのことを親友と言い合うほど打ち解けてます。このシナリオで主人公の生い立ちについて少し触れます
・紫月ルート。何かとほかのルートでもお世話になる紫月さんルート。ルートによってはメインヒロインを飾る怜奈より活躍します。ほかのルートではクールなキャラを演じていますがこのルートではいろいろな顔を見せてくれます。ちなみに主人公の幼馴染でもあり、どのルートでも一目見ただけで主人公の正体に気づきます。そして主人公のためにいろいろと陰からフォローしてくれます。主人公の幼馴染とだけあって主人公の過去の核心に触れます
・千晴ルート…正直なにがしたかったし…見た目的には今作で一番好きなキャラなのですが、肝心のシナリオは残念でした。ただほかのルートだと普通に可愛いんですよね。肝心のルートで可愛くないのか?って聞かれたら可愛いっちゃ可愛いんですけど…何がしたいのか何が言いたいのかどうしてそうなったのか・・・いろいろと頭に入ってきませんでした。詳細は後ほど。あんまり主人公に関する話は出てきません。
・怜奈ルート。主人公マジ天使。そんなシナリオです。正直な話公式サイトのあらすじで少し喋り過ぎたようですね。あらすじを読んでしまったせいで先の展開がバレバレなんですよ。男嫌いという設定があるならあのタイミングで主人公が男だと気付いてただでさえ大変な時期なのに主人公とすれ違ってしまうシナリオでもよかったかもしれませんね。…いやまてそのパターンは花乙で既にやってたか。主人公に関する真相が明かされます。なので最後にすることをオススメ
ざっとこんな感じ。
好きなヒロインの順を付けるとしたら、1深山瑞希 2千晴 3幸 4紫月 5アナスタシア先輩 6怜奈 ですね
別に怜奈が嫌いというわけではないんですよ?怜奈は普通に可愛いです。ただルートによって空気読めない子になったりして少し残念なだけです。
シナリオの順位を付けるとしたら、1幸 2紫月 3怜奈 4アナスタシア先輩 5千晴 ですね
ただしプレイする順は1アナスタシア先輩 2千晴 3幸 4紫月 5怜奈がオススメです。この順だと程よく主人公の隠してるものが見えてきます。
さてではお次はプレイしてて気になった点を・・・あくまで個人的に気になったところですのであんま深くは考えないでください。
・『街の工事中の裏路地を全力疾走していたら二人して海に落ちていた。』な… 何を言ってるのか わからねーと思うが俺も何が起こったのかわからなかった… 催眠術とか瞬間移動とかそんなチャチャなもんじゃあ断じてねぇ もっと恐ろしいものの手抜き臭を味わったぜ…
いやホント何が起こったのやら・・・背景から察するに主人公と紫月が追いかけっこしてた場所は眼下に海と港が見える坂道だったんですよ。そこで紫月が主人公を引き離すために工事中の看板が立った路地裏に入ったんですが・・・このとき事件は起こった!
眼下に海の見える坂道で路地裏に入ってバランスを崩す→二人して海に落ちる。…( ゚д゚)ポカーン …
街の時空が歪んでやがるぜ・・・。路地裏入ってすぐに海に落ちました…
・紫月ルートの終わり方がものっそい投げやりっぽく感じました。見せ場は超えました。エロシーンも見せました。もう終わりにしちゃってもいいべ?って感じですね。さらに紫月と怜奈にはエクストラシナリオがあるのですが・・・ぶっちゃけ本編とそのままつなげちゃっててもよかったんじゃね?と…
数ヶ月後、数年後の話なら別なのですが、本編からそんなに日が経ってないんですよね。内容も本編でエロシーンが少なかったので追加しておきましたよ。という印象を受けました。あのエクストラシナリオ・・・別に本編と分ける必要はないかと
・千晴ルート。序盤主人公のことを疑ってるくせに心配していろいろ気を配ったりして。これは優しさじゃないです、優柔不断なだけです。
またシナリオ後半で千晴に対して脅迫が来るんですよ。一人づつ消すと言っておきながら実際に被害にあったのが怜奈一人だけというね。結構時間あったのに一人しか誘拐できないのかよ、と。しかも何事もなく救出できてしまったり…見張りも罠もないってどういうことなの?犯人は馬鹿なの?死ぬの?
このあと仕掛けられてた爆弾的なものが爆発し防火シャッターが作動して千晴が閉じ込められるんですけど・・・ここ普通CG用意しない?ただ燃え盛る背景が映し出されて独白が流れるだけとか勿体無さすぎる。それだけしかないならむしろカットしても問題ないレベル。さらにここは4階だから窓から飛び降りるのは無理とか言ってましたけど…むしろ千晴の身体能力なら飛び降りてもなんら問題ないのでは?と。無事に着地できなかったとしても骨折程度で済みそうですよねあなた・・・死ぬよりはそっちのほうがいいんじゃない?
とりあえずこんな感じかな?実はいろいろありましてプレイ開始したのは発売後割とすぐなんですけどそこからすこし間が空いてしまったんですよ。終わらせたのはこの記事を書いてる前日です。
つまり最初の方にプレイした感想がちょっとうろ覚えになってます。一応メモしてあるんですけどね…
また、プレイ中にですね。この作品の制作に関わったとあるお方のブログを見てしまったんですよ。すこし話題になってたので。アナスタシア先輩、幸ルートを終わらせたあとに読んだのですが…今思えばプレイし終わってから読んだほうがよかったかなと?
そのブログを読んでしまったことにより、残りの紫月、千晴、怜奈ルートはどうしても粗探ししながら進めてしまったんですよね…ちょっと反省
多分先にあのブログを読まずにこの三人のルートをやっていたらまたちがった感想になっていたかもしれません。
自分影響されやすいのでね、先に先入観をもってしまったのは失策だったと思います。
さて長くなってしまいましたがもう少しお付き合いを
男の娘ゲーってやたらと主人公が可愛いじゃないですか?これも例に漏れずめっさ可愛いです。
立ち絵を見る機会が少なくCGじゃないとその姿が拝めないのがすこし残念でした。
また最初の方にちらっと触れましたが声優さん、桐谷華さんの演技がものっそいよかったです。聞いてて楽しい台詞が目立ちます。死神のテスタメントのナインの印象しかもってなかったので新鮮でした。あ、ほかの声優さん達はダメってわけじゃないですよ?誤解はしないでくださいね?
とりあえずこんな感じで・・・ほんとプレイの間が空いて曖昧な記憶を頼りに書いてしまい申し訳ないです。
グダグダと長くなりましたが簡潔に感想を述べるとしたら、楽しかったです。
個人的には紫月ルートの最後の人間関係が一番ベストだと思います。過程はどうであれ
ではここまでお付き合いありがとうございました。
また次回があればよろしくですノン
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