終わったよー!

はい、本日もいつものことながらエロゲの感想を書いていきたいと思います
毎度毎度言っておりますがネタバレ注意です。

本日紹介させていただくのは3/30にensembleさんより発売された乙女が紡ぐ恋のキャンバスです。

購入理由?声優買いです。以上

ensembleさんといえば前作の評価が・・・あれじゃないですか。
なのでスルーしようと思ったんですけど・・・主人公の声優さんを見たとき購入決めました。
死神のテスタメントで桐谷華さんの声初めて聞いたのですが、それがものっそい聞いてて心地よい声だったのでついついはまってしまいました。

主人公の声優さんが桐谷華さんなので終始声聞こえますよ。やったね!

とまぁ前置きはこれぐらいにしておいてそろそろ本題に
まず最初にこれは言っておきます。前作をやっておらず、話しか聞いてないので比べていいのかどうかはわかりませんが、今作はよくも悪くも普通に楽しめる作品だと思います。
いやほんと前作は話しかきてないので比べるのも恐縮なのですが

各ルートの感想でもざっくりと。なお自分が攻略した順に書いていきます

・アナスタシア先輩ルート。今作のエロ担当ですね。とくに主人公が襲われるシチュが多めです。これは個人的な意見なのですが、男の娘主人公はヒロインに蹂躙されてなんぼだと思ってます。なんかそそれらません?シナリオに関していえば…特に違和感もなくまとまってたかなと・・・ただ最後は若干綺麗にまとまりすぎじゃね?って感じもしますがね。無理やり平和なEDに持っていった感がしました。このルートで主人公の才能の片鱗が見えます
・幸ルート。今作一番の出来を誇るシナリオだと思います。これは自分なんかがネタバレするのがもったいないと思うのであえて語りますまい。いややっぱすこしだけ語っちゃおう。この幸、作中では世界レベルの天才です。そのためどのルートでも主人公の正体に一目見ただけで気づきます。幸ルートでは一目見ただけでは気づいていませんでしたが、主人公をモデルに絵を描いた時に体つきから男と気づいていたようです。性格は主人公と相性がいいみたいですぐに打ち解けてます。特に怜奈ルートでは最終的にお互いのことを親友と言い合うほど打ち解けてます。このシナリオで主人公の生い立ちについて少し触れます
・紫月ルート。何かとほかのルートでもお世話になる紫月さんルート。ルートによってはメインヒロインを飾る怜奈より活躍します。ほかのルートではクールなキャラを演じていますがこのルートではいろいろな顔を見せてくれます。ちなみに主人公の幼馴染でもあり、どのルートでも一目見ただけで主人公の正体に気づきます。そして主人公のためにいろいろと陰からフォローしてくれます。主人公の幼馴染とだけあって主人公の過去の核心に触れます
・千晴ルート…正直なにがしたかったし…見た目的には今作で一番好きなキャラなのですが、肝心のシナリオは残念でした。ただほかのルートだと普通に可愛いんですよね。肝心のルートで可愛くないのか?って聞かれたら可愛いっちゃ可愛いんですけど…何がしたいのか何が言いたいのかどうしてそうなったのか・・・いろいろと頭に入ってきませんでした。詳細は後ほど。あんまり主人公に関する話は出てきません。
・怜奈ルート。主人公マジ天使。そんなシナリオです。正直な話公式サイトのあらすじで少し喋り過ぎたようですね。あらすじを読んでしまったせいで先の展開がバレバレなんですよ。男嫌いという設定があるならあのタイミングで主人公が男だと気付いてただでさえ大変な時期なのに主人公とすれ違ってしまうシナリオでもよかったかもしれませんね。…いやまてそのパターンは花乙で既にやってたか。主人公に関する真相が明かされます。なので最後にすることをオススメ

ざっとこんな感じ。
好きなヒロインの順を付けるとしたら、1深山瑞希 2千晴 3幸 4紫月 5アナスタシア先輩 6怜奈 ですね
別に怜奈が嫌いというわけではないんですよ?怜奈は普通に可愛いです。ただルートによって空気読めない子になったりして少し残念なだけです。
シナリオの順位を付けるとしたら、1幸 2紫月 3怜奈 4アナスタシア先輩 5千晴 ですね
ただしプレイする順は1アナスタシア先輩 2千晴 3幸 4紫月 5怜奈がオススメです。この順だと程よく主人公の隠してるものが見えてきます。

さてではお次はプレイしてて気になった点を・・・あくまで個人的に気になったところですのであんま深くは考えないでください。

・『街の工事中の裏路地を全力疾走していたら二人して海に落ちていた。』な… 何を言ってるのか わからねーと思うが俺も何が起こったのかわからなかった… 催眠術とか瞬間移動とかそんなチャチャなもんじゃあ断じてねぇ もっと恐ろしいものの手抜き臭を味わったぜ…
いやホント何が起こったのやら・・・背景から察するに主人公と紫月が追いかけっこしてた場所は眼下に海と港が見える坂道だったんですよ。そこで紫月が主人公を引き離すために工事中の看板が立った路地裏に入ったんですが・・・このとき事件は起こった!
眼下に海の見える坂道で路地裏に入ってバランスを崩す→二人して海に落ちる。…( ゚д゚)ポカーン …
街の時空が歪んでやがるぜ・・・。路地裏入ってすぐに海に落ちました…

・紫月ルートの終わり方がものっそい投げやりっぽく感じました。見せ場は超えました。エロシーンも見せました。もう終わりにしちゃってもいいべ?って感じですね。さらに紫月と怜奈にはエクストラシナリオがあるのですが・・・ぶっちゃけ本編とそのままつなげちゃっててもよかったんじゃね?と…
 数ヶ月後、数年後の話なら別なのですが、本編からそんなに日が経ってないんですよね。内容も本編でエロシーンが少なかったので追加しておきましたよ。という印象を受けました。あのエクストラシナリオ・・・別に本編と分ける必要はないかと

・千晴ルート。序盤主人公のことを疑ってるくせに心配していろいろ気を配ったりして。これは優しさじゃないです、優柔不断なだけです。
またシナリオ後半で千晴に対して脅迫が来るんですよ。一人づつ消すと言っておきながら実際に被害にあったのが怜奈一人だけというね。結構時間あったのに一人しか誘拐できないのかよ、と。しかも何事もなく救出できてしまったり…見張りも罠もないってどういうことなの?犯人は馬鹿なの?死ぬの?
このあと仕掛けられてた爆弾的なものが爆発し防火シャッターが作動して千晴が閉じ込められるんですけど・・・ここ普通CG用意しない?ただ燃え盛る背景が映し出されて独白が流れるだけとか勿体無さすぎる。それだけしかないならむしろカットしても問題ないレベル。さらにここは4階だから窓から飛び降りるのは無理とか言ってましたけど…むしろ千晴の身体能力なら飛び降りてもなんら問題ないのでは?と。無事に着地できなかったとしても骨折程度で済みそうですよねあなた・・・死ぬよりはそっちのほうがいいんじゃない?

とりあえずこんな感じかな?実はいろいろありましてプレイ開始したのは発売後割とすぐなんですけどそこからすこし間が空いてしまったんですよ。終わらせたのはこの記事を書いてる前日です。
つまり最初の方にプレイした感想がちょっとうろ覚えになってます。一応メモしてあるんですけどね…
また、プレイ中にですね。この作品の制作に関わったとあるお方のブログを見てしまったんですよ。すこし話題になってたので。アナスタシア先輩、幸ルートを終わらせたあとに読んだのですが…今思えばプレイし終わってから読んだほうがよかったかなと?
そのブログを読んでしまったことにより、残りの紫月、千晴、怜奈ルートはどうしても粗探ししながら進めてしまったんですよね…ちょっと反省
多分先にあのブログを読まずにこの三人のルートをやっていたらまたちがった感想になっていたかもしれません。
自分影響されやすいのでね、先に先入観をもってしまったのは失策だったと思います。

さて長くなってしまいましたがもう少しお付き合いを
男の娘ゲーってやたらと主人公が可愛いじゃないですか?これも例に漏れずめっさ可愛いです。
立ち絵を見る機会が少なくCGじゃないとその姿が拝めないのがすこし残念でした。
また最初の方にちらっと触れましたが声優さん、桐谷華さんの演技がものっそいよかったです。聞いてて楽しい台詞が目立ちます。死神のテスタメントのナインの印象しかもってなかったので新鮮でした。あ、ほかの声優さん達はダメってわけじゃないですよ?誤解はしないでくださいね?

とりあえずこんな感じで・・・ほんとプレイの間が空いて曖昧な記憶を頼りに書いてしまい申し訳ないです。
グダグダと長くなりましたが簡潔に感想を述べるとしたら、楽しかったです。
個人的には紫月ルートの最後の人間関係が一番ベストだと思います。過程はどうであれ

ではここまでお付き合いありがとうございました。
また次回があればよろしくですノン

乙女が紡ぐ恋のキャンバス乙女が紡ぐ恋のキャンバス
(2012/03/30)
Windows

商品詳細を見る
スポンサーサイト
まずは会ってから♪♪ - http://koy.jp/?adv=LP29215
【無料体験中】エッチしたい人妻が急増中!直メで連絡してあげて♪
※EROすぎ注意※ - http://sfjn.info/?adv=LP29216
欲求不満のロリ奥さんと直メール★「私のフェラって上手い?」
╂20歳以上限定╂ - http://adap.jp/?adv=LP29214
「今から会って、セックスしませんか?」⇒Hな写メが全部見放題♪♪

エロゲとかお金の話しか書いてないので

なんとなく語りたくなったので書いちゃいました。リアルで語れる友人が少ないとか言えない
そもそもね、ラノベのカテゴリ作ったのに一度も書いてないのもなんだかなぁ・・・って思ったのもありせっかくだからグダグダウダウダと書こうかなと

いつものようにネタバレ注意!


というわけではないのでもしよろしければ適当にくつろいでくださいなε=(。・ω・)_旦~~ ドゾドゾ

今、自分がハマってるラノベは半分の月がのぼる空とご主人様は山猫姫の二冊です。
最近のラノベは主人公を中心としたハーレム物が目立つじゃないですか?
それらの作品と比べるとこの2作品はなんかスッキリとしてて読み易いんですよね。
いやまだ半月は1巻、山猫姫は2巻までしか読んでませんが…
続きを読みたいのですが近くの店に置いてないんですよね…いや探せばあるんだろうけど、どうせ買うならポイントを貰える店で買いたいじゃないですか。

ちなみに今まで読んだラノベの中から順位をつけずに好きな作品を5つ上げますと
我が家のお稲荷さま。(柴村仁著/電撃文庫)
ほうかご百物語(峰守ひろかず著/電撃文庫)
いぬかみっ!(有沢まみず著/電撃文庫)
半分の月がのぼる空(橋本紡著/電撃文庫)
RIGHT×LIGHT(ツカサ著/ガガガ文庫)
・・・の五作品です。電撃文庫作品多めですが、そこは気にしちゃダメですw

我が家のお稲荷さまは、和みます。笑えます。ほのぼのできます。個人的にコミック版もオススメします。合わせて読むとより一層楽しいです。あと狐耳モフモフ
いや狐耳に萌える作品というわけじゃないんですけどね…個人的な趣味なのでw

ほうかご百物語は絵買いしたんですけど、予想以上に面白かったです。妖怪のうんちく等アレンジしてる部分もあるんでしょうが読んでるだけで楽しいです。キャラも一人一人濃ゆいですよね。あと狐耳モフモフ。イタチもモフモフ(*´∀`*)
いやあくまでメインはイタチなんですけどね

いぬかみっ! 確か自分がラノベに手を出し始めた頃に買った作品の一つです。清々しいほどの変態達には腹筋がお世話になりました。しかもこの変態達、たまに無駄にカッコいいんですよねww
アニメでもいろんな意味で暴走した作品でしたねw
ほぼ変態達しか出てこないのですが、決めるべきときに決めるあの格好良さは異常です。
とくに主人公の才能あるけどそれをひけらかすようなことをせず、むしろ気にしてないという感じが好きです。
5巻の死神戦はいつ読んでも霞まない名シーンだと思います。
そして狐耳もふもふ、もふもーふ!

お次にRIGHT×LIGHT。これは主人公とヒロイン達の成長していく姿が印象深いです。ご都合主義の超パワーアップなどではなく、何も知らない状態から魔術の世界に触れて、そこから人(主にアリッサから)に教わり、巻を重ねるごとに魔術師としても人間としても少しずつ成長していく姿がよく書かれていたと思います。成長するのは主人公だけじゃないですよ?ヒロイン達も成長していく主人公と関わっていくうちに少しずつ精神面が成長していきます。過去の出来事を思い出して今の自分と比較したりね。
あと獣耳もふもふ
いや獣耳メインじゃないんですけどねこの作品・・・

そして半月。自分これを読んだのが本当に最近なにわか勢です。なのでたぶん自分よりは読んだことがある皆さんのほうがご存知なんじゃないかと・・・。
最初の方に書いたとおりまだ1巻しか読んでないので深くは語れませんが、本当にスッキリとしていて読みやすかったです。萌えを強調するとなるとどうしてもお約束のイベントがはいってくるじゃないですか?なので昨今の萌えばかり強調したラノベってどうしても内容がゴタゴタしてて読んでて疲れるんですよね。お約束故に先の展開が簡単にわかってしまったりね。
そう言う意味で何度も言いますがこの作品は本当にスラスラ読めました。読んでいて気持ちよかったです。
俺・・・給料入ったら半月全巻大人買いするんだ・・・

というわけで本日はラノベに関してグダグダと語ってみました。
イマイチ要領を得ない長文になってしまいましたがここまでお付き合いありがとうございます

ではではノン

我が家のお稲荷さま。 (電撃文庫)我が家のお稲荷さま。 (電撃文庫)
(2004/02)
柴村 仁

商品詳細を見る

いぬかみっ! (電撃文庫)いぬかみっ! (電撃文庫)
(2003/01)
有沢 まみず

商品詳細を見る

ライトノベルの神さま 2 (ライトノベルの神さまシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ライトノベルの神さま 2 (ライトノベルの神さまシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2012/02/24)
佐々之 青々

商品詳細を見る

姫狐の召使い (富士見ファンタジア文庫)姫狐の召使い (富士見ファンタジア文庫)
(2012/02/18)
春日 みかげ

商品詳細を見る

かのこん (MF文庫J)かのこん (MF文庫J)
(2005/10)
西野 かつみ

商品詳細を見る

ツクモノツキ完了したので

はい、発売してからもうだいぶ経ちます。今更感満載ですか予告してしまった以上書くしかないかな?
ということでタイトル通りツクモノツキの感想を書いていきたいと思います。
毎度のことですがネタバレ注意です。

まぁ最初にも述べましたとおり発売してだいぶ経つのでちらほらと感想を耳にしてました。
主に泣きゲーという感想が多かったのですが…個人的には終始イライラさせられる内容だったかな・・・と
あぁ…すいません。あらかじめ書いておきますが今回結構口が悪くなると思います。ご了承ください。

大丈夫ですか?不快な思いをせず立ち去るのは今ですよ?


そもそも今回更新が遅くなった理由がですね…ツクモノツキをやる気が起きなかったんですよ。
ゲーム自体は前回記事にした死神のテスタメントが終わった直後にやったのですが…
まずゲームが始まってすぐに主人公にイライラしました。それでも頑張って続けました。
一人目クリアしました。茜からクリアしました。そしてすぐに二人目に行ったんですけど・・・ここで限界です。
投げ出しちゃいました。
プレイ再開したのはこの記事を書いてる日の3日前です。その間違うゲームをやってました。

具体的にどうイライラしたかと言いますと…まず主人公の焦りすぎな態度といいますか…結論や答えを貰うのに焦りすぎるあの態度に腹が立ちました。またそれに対するヒロイン達の反応もです。大した事ないから言わない、思い出せないから言わない、わからないから曖昧に濁す、泣いて会話ぶった切る…etc 基本的に同じ反応の繰り返しで具体的な話をしないんですよ。その態度のせいで余計に主人公が話を聞き出すのに必死になって、とイライラのループです。さらにやっと話を聞けても主人公がすぐに納得しなかったりものっそい見当違いな思い込みをしてさらにストレスが加算されます。お前今の話を聞いてこの考えはねぇだろ・・・と。二次元に入る能力があったらこの主人公殴りに行きたいです

自分のプレイスタイルは今までも何度か書いたような気がしますが、パッケージの中心にくるヒロインを最後にして、最初は一番どうでもいい、あるいは嫌いなタイプのヒロインからやっております。
今回もこのプレイスタイルで茜→雪菜→摩耶→ツクモの順でやったのですが・・・一番ストレスが少なかったのが最初にやった茜ルートでしたね。
メインである摩耶とツクモのルートが一番イライラしたというね・・・
なんか自分・・・妹キャラとか義妹キャラは基本的に相性が悪いみたいですね。

あんまり愚痴を書いてると自己嫌悪に陥りそうなので良かったところもそろそろ書いてみます
まずロリキャラの絵が可愛いです。それ以外のキャラはなんか絵に違和感あるのよね…
SD絵もとても可愛いです。和みます。いい清涼剤でした。
シナリオも散々愚痴を言ってましたが、いい意味で自分の予想を裏切ってくれる展開がありました。茜と猫の関係とかツクモと摩耶と主人公の関係とかね。だいたい摩耶のせい
イライラしたといいつつヒロインの中ではツクモが一番好きですね。ツクモの可愛さは異常。静かに、それでいて積極的に甘えてくるのは反則です。中の人補正もあるんですけどねw
余談ですが、今回死神のテスタメントでの青葉りんごさんの演技を聞いてからツクモノツキのツクモの演技を聞く形になったのですが、落差が激しいです。同一人物とは思えないぐらいにw
青葉りんごさんが出てるゲーム結構あるじゃないですか。自分も何本かやってるんですけどほとんど演技が被ってるキャラいませんよね?あの人の演技の幅は一体どうなってるのよ…w

というわけで今回はここまで
プレイした間隔が開きすぎて抜け落ちてるところも多々ありますので^^;

次回更新は乙女が紡ぐ恋のキャンバスかDRACU-RIOT!のどちらかを予定してますが…今更自分なんかが書かなくてもDRACU-RIOT!の感想は既にたくさんありそうなので前者の方になるかと思います。
よろしければお付き合いください。

ではではノン

ツクモノツキツクモノツキ
(2012/02/24)
Windows

商品詳細を見る

新作発売日ですね

というわけで本日は朝から秋葉原に行って参りました
本日購入したのは以下参照

ぜったい猟域☆セックス・ロワイアル!!
マテリアルブレイブ
ラブラブル

ラブラブルは新品の値段が下がってたので買っちゃいました。先月はほら・・・一万越えてましたし・・・
前にもちらっと書きましたが同棲ラブラブル買ったのはいいんですけど無印の方は持ってすらいなかったのでどうしてもプレイする気になれなかったんですよね・・・
これでようやくプレイできる・・・かと思えば実はそうでもなかったり・・・
今週3本買ってさらに来週4本購入予定・・・・・・いつやればいいのよ!
しかもツクモノツキまだ終わってないのよ!?次回ツクモノツキの感想とか言っておきながらこのザマよ!
とりあえず一番時間のかかりそうなマテブは後回しですかね・・・あぁしかしそれだと4月に創刻ががが・・・

まぁエロゲの話はこのぐらいに
他に今日購入したものは同人誌を3冊ほど・・・
普段同人誌あんまり買わないのですがここのところ狐っ娘成分に飢えていたのでつい・・・w
同人誌っていうとどうしてもR18的なイメージがあるんですが、自分が持ってる同人誌の9割は健全な物ですね。
個人的に同人誌に求めてるのはえっちぃ話ではなく原作キャラ崩壊どんとこいのギャグ要素を求めてしまっているので・・・www
某けい○んを北○の拳的なノリで描いちゃってるあの同人誌はツボにはいりましたww

そして再びエロゲの話に戻るのですが・・・
来週もまた新作買いに行くのよね・・・w
4本購入予定です。そして4月上旬にワールプールさんの通販のお支払いがありまする・・・
先生!お財布ちゃんが息してないの!!
いや冗談抜きで金策をしないとやばいですいろいろと
引っ越しのバイト受けておけばよかったよ・・・

とりあえず本日はこんなところかな?
同人誌で狐っ娘成分補充したらどんどんエロゲ消化していきたいと思います。
次こそはなにかしらの感想になるとおもいますのでよかったら覗いて言ってください※ただしネタバレ注意

ではではノン

死神のテスタメントの感想でも

前回の予告通り死神のテスタメントも終わったので早速感想でも
毎度のことですがネタバレが含まれますのでご注意ください。

まずは鷹宮歩、向ヶ丘夏奈、イリーナルートから語りたいと思います。
正直に言いますと最初は物足りない感じでした。特に歩と夏奈ルートは無理矢理ハッピーエンドにした感があって正直あんまいい印象なかったです。しかしプレイし終わった今思うのはこのハッピーエンドはある意味このゲームの味を引き出す隠し味的な要素があったということでした。
違うゲームの話を持ち出すのもアレですが、以前【揺り籠より天使まで】をプレイして思ったことが、バットエンドがあるからこそハッピーエンドがより一層嬉しく感じるということです。
逆に言うと幸せを知るからこそより一層不幸を重く感じるようになるかと思います。より一層深い不幸を知ったからこそさらに幸せなハッピーエンドを噛みしめることが出来ました。
これからこのゲームをやって見ようと思う方、他の人のプレイに口を出す物じゃないと思いますがこれだけは言っておきます。
一ノ瀬結愛は最後にした方がいいです。
シナリオ構成はこんな感じ。最初に攻略出来るのは歩、夏奈、結愛の3人だけです。そして結愛ルートをクリアすると第二章に進めるようになります。この第二章の攻略キャラはヴィヴィとイリーナです。ヴィヴィルートをクリアすると第三章へと進めるようになります。
さてそれでは歩、夏奈、結愛ルートの感想でも書きたいと思います。
・まず歩ルート、これは最後主人公にあのまま死んで欲しかったです。非実在少年とは言え簡単に死んでほしいと思ってしまう自分もどうかと思いますが、個人的には主人公が死んだ方が綺麗に終われたと思います。まぁあくまで自分基準の評価なので・・・
・次に夏奈ルート。これもシナリオのオチが納得いっていないんですが、この夏奈ルートでは何気に色々と伏線が隠れていました。そして夏奈は可愛い。そして夏奈は可愛い(大事なことなのでry
・そして結愛ルート・・・ひどいよ・・・こんなのってあんまりだよ・・・。まぁ感がいい人ならこの一言でだいたいわかるかと・・・w結愛がいきなり主人公に体を許した理由がわからなかったのですがこれは物語を進めていくうちに簡単にわかりました。プレイして自分が最初に抱いた第一印象にまんまと騙されてたわけで・・・
さてお次はヴィヴィとイリーナルートのことを
・イリーナルートは、歩ルートや夏奈ルートと比べて綺麗にオチをつけたと思います。第一章という下地もあったおかげかやっぱり二人と比べて深い部分に触れます。しかし・・・なんでいきなり主人公にデレた?イリーナルートに入るとすぐにエロシーンが来ます。特に何かイベントがあったわけでもないんですが・・・いつデレた?ちなみにイリーナルートだとヴィヴィとイリーナが殺し合いをするわけですが、どっちのキャラも好き過ぎて見ていて複雑な気持ちでした。どっちも死なないで欲しいなと・・・。結果はご自身の目でどうぞ
・ヴィヴィルート。初めてヴィヴィが関わってきます。他のルートではヴィヴィについての詳細は何も語られません。なのでこのヴィヴィルートの中でヴィヴィの意外な一面を見て悶え苦しむがいいw小動物という表現がものっそいぴったりでした。しかしヴィヴィさん・・・戦闘中に油断し過ぎです・・・
ちなみにヴィヴィルート終了後のあのシーンがものすごくまどマギを連想してしまいコネクトが脳内再生されっぱでした。
そして最後の物語。最後にアイツから主人公の手に押しつけられた「とある本」を見た時、ものすごく悲しかったです。主人公の傍にいて欲しかったです・・・(´・ω・`)
すこし欲を言えば他のヒロイン達が今どう過ごしてるのか触れて欲しかったのですが、そもそも主人公と彼女らが出会うきっかけとなった黒衣の書が存在しない世界に作り替えたので主人公はどのヒロインとも出会ってないんですよね・・・出会ってないのに彼らが主人公に関わるのもアレかな?とも思ってしまうわけで・・・ある意味書かれてないのは正解なのかなと・・・全員が無関係な状態になったにも関わらずヴィヴィが書いた本と結愛が主人公の前に現れたのはもう運命ですよねこれ。

さてお次はシナリオとは少し離れたお話を
突然ですが前回やったかみのゆは主人公の悪友ポジションがいなかったんですよね。杏里は悪友というより親友でありヒロインでもあるので悪友ポジションではないかな?
死神のテスタメントをやって思ったのはやっぱりこういう主人公の悪友ポジションのキャラはいてくれた方がやっぱり楽しいなということです。
今作の主人公、浅山琉依には布施鳴海という悪友がいるのですが、この鳴海がなかなかいい味を出してます。ただのわき役では終わりません。むしろ主人公よりカッコいいシーンが何度もありました。もうお前が主人公になれよ・・・
ほとんどのエロゲの基本は可愛いヒロイン達とイチャラブすることだと思います。そのせいでどうしても主人公の周りには可愛いヒロイン達が集まってしまうわけですが、これがどうも食傷気味なんですよね。男キャラがいても割と空気になってしまったり・・・ね

さてそろそろ〆ますか
自分の中でヒロインの順位をつけるとしたら、一位:ヴィヴィ 二位:イリーナ 三位:夏奈ですね。ヴィヴィが好き過ぎて最後のEDが悲しかったです。喪失感とも言いますか・・・無茶苦茶なご都合主義は好きではないのですがこれに関してはどんなご都合でもいいので主人公の傍にいて欲しかった。そのぐらいヴィヴィが大好きです。可愛すぎるんだよコンチクショー!
ところで修正パッチが出てるわけですが・・・当ててもいくつかの不具合は確認しました。まぁあまり気にするような不具合ではないです。
しかし・・・しかしだ!修正パッチを当てると初見のEDが飛ばせないとか何かの嫌がらせですか?EDごとに曲とムービーが違うなら別にかまわないんですが、曲は使い回しでムービーだけ変えましたぐらいならせめてスキップさせてください・・・自分が気にし過ぎなだけで気にしない人は特に問題ないかもしれませんね

さて次回更新はおそらくツクモノツキの感想になるかと思います。
またお付き合いいただければ幸いです。
ここまでの長文にお付き合いいただきありがとうございましたノン

死神のテスタメント menuet of epistula死神のテスタメント menuet of epistula
(2012/02/24)
Windows

商品詳細を見る
応援中
「創刻のアテリアル」応援中!
はつドラ合同バナーキャンペーン開催中 ALcot ハニカム 『1/2 summer』 応援中! 乙女が紡ぐ恋のキャンバス アオリオ応援中! 『恋妹SWEET☆DAYS』応援中です! ミータ_200x40
自己紹介

白い狐@狐奈雪

Author:白い狐@狐奈雪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
参拝客
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR